CFDは取引銘柄が豊富なことにメリットがありますが、CFD取扱会社によって取扱銘柄はまちまちなので、取扱会社をご検討くださいね。
たとえば、CMCの取扱銘柄は、業界大手という事もあり、なんと4000銘柄以上で、日本株は日経平均株価に採用の225種類の取扱があります。また、海外の株も、米国、イギリス、オーストラリア、ドイツ、香港、フランス、シンガポールなどの主要国の株の取扱があります。
そして、株価指数も、日経225先物、ナスダックなどを反映した株価指数を扱う事ができますし、ヨーロッパやアメリカなど世界の債権の取り引きも可能です。値上がりの激しい原油や農産物、貴金属などの商品取り引きも可能なのです。
一つの口座でOKという点にも魅力があります。複数の口座を管理する手間を省く事ができ、サラリーマンや主婦など、日常が忙しい個人投資家にもオススメな金融取引だということができますね。
FXと同じように、CFDもレバレッジを効かせた取り引きが可能です。レバレッジはCFD取引をする取扱会社により倍率は様々になっていますが、レバレッジをきかせることで、保証金は少なく大きな取引が可能です。